04Back Office
バックオフィスDX
会計・請求・経費精算などの管理部門の業務は、法令への対応とデジタル化を同時に考える必要があります。税理士法人として、会計・税務の観点を踏まえながら、無理なく回る仕組みに整えます。
Challenges
こんなお悩みはありませんか
- 電子帳簿保存法やインボイス制度への対応が、正しくできているか不安
- 請求書や領収書の紙の処理に、毎月多くの時間がかかっている
- 経費精算の確認・差し戻しが多く、担当者の負担が大きい
- 月次の数字が出るのが遅く、経営判断に使えていない
会計・請求・経費精算・勤怠などの管理部門業務を、電子帳簿保存法やインボイス制度に沿った形でデジタル化します。
Support
支援の内容
法令に沿った電子化の設計
電子帳簿保存法の電子取引データの保存や、インボイス制度の適格請求書の受領・発行など、制度の要件を踏まえて、書類の受け取りから保存までの流れを設計します。
請求・支払業務の電子化
請求書の発行・受領、支払の処理を電子化し、会計ソフトへの連携までを整えます。転記や手入力を減らし、ミスの起きにくい流れにします。
経費精算のペーパーレス化
領収書の電子保存、申請・承認の手順、会計への取り込みまでを見直します。規程や承認ルートの整理も合わせて行います。
月次決算の早期化
締めの作業の順番や、データの集め方を見直し、月次の数字を早く確認できるようにします。経営判断に使える資料の形も一緒に考えます。
Deliverables
成果物・お渡しするもの
- 電子化後の業務フロー
- 保存・運用のルール(社内規程の見直し案を含む)
- ツールの設定・連携の方針
- 月次決算のスケジュールと手順
Flow
進め方
- 現状の確認:書類の流れと、制度への対応状況を確認します。
- 仕組みの設計:制度の要件と業務の両面から、新しい流れを設計します。
- 導入・設定:ツールの設定や会計との連携を進めます。
- 運用の定着:運用ルールを整え、社内に定着させます。
全体の流れ(無料相談・ヒアリング → 現状診断・課題整理 → 計画の実行を伴走 → 定着・内製化)はトップページの「進め方」でもご紹介しています。
FAQ
よくあるご質問
現在、他の税理士事務所と顧問契約をしていても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。DX化支援は顧問契約とは別にご依頼いただけます。
今使っている会計ソフトを変える必要はありますか?
必ずしも変える必要はありません。今お使いのソフトを活かせるかを先に確認し、変更が必要な場合はその理由と選択肢をご説明します。
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